【読書】「USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門」

「USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門」森岡 毅 (著)

気になった箇所をピックアップしました!

USJをV字回復させたのは、「消費者視点」という価値観に変えたから。
USJが消費者視点の会社に変わったということが、V字回復の最大の原動力。

・期待を上回るサービスは、やはり印象に残るもので、リピートし続ける理由になる。
・「商品を売る」のは営業の仕事、「商品を売れるようにする」のが、マーケティングの仕事

・マーケティングの本質とは、「売れる仕組みを作ること」
1)消費者の頭の中を制する・・・選ばれる必然性を作る
2)店頭(買う場所)を制する・・・実店舗の棚占有率 ⇒ 検索1ページ目占有率
3)商品の使用体験を制する・・・消費者が喜ぶ商品・サービス

・マーケティング・フレームワーク
目的・・・達成すべき目的は何か?(objective)
目標・・・誰に売るのか?(who)
戦略・・・何を売るのか?(what)
戦術・・・どうやってうるのか?(how)

・5C分析
Company(自社の理解)、Consumer(消費者の理解)、Customer(流通など中間顧客の理解)、
Competitor(競合する他社の理解)、Community(ビジネスを取り巻く社会への理解)

・「消費者インサイト」とは、消費者の深層心理に隠された真実のこと。それを指摘することで消費者の認識や感情を大きく動かし、購買意欲を掻き立てることができる。

・マーケッターに向いている4つの適性
1)リーダーシップの強い人
2)考える力(戦略的思考の素養)が強い人
3)EQ(心の知能指数)の高い人
4)精神的にタフな人

 

 

皆様にとって、今日も素晴らしい一日でありますように

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ドラッカー 365の金言 1月6日 廃棄が正しい選択

ドラッカー 365の金言
1月6日
廃棄が正しい選択
まだ行なっていなかったとして`、今これを始めるかを問わなければならない。
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まだ行なっていなかったとして、かつ今知っていることをすべて知っていたとして、今これを始めるかを問わなければならない。答えがノーであるならば、次の反応は、それでは何を行なうかでなければならない。
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ACTION  POINT
実際にこの質問を行ない、答えがノーであったならば、いかに愛着があろうとも廃棄の決断をしてください。
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【私見】
 進歩すること、成長することは、すなわち変化することではないか。変化することとは、今までやっていない新たしい事をやること。何か新しいことを成し遂げるためには、当然、何かを犠牲にしなくてはならない。犠牲なしには、新しいことに真剣に挑戦することさえ、出来ない。やることとやらないこと、集中することと止めること、しっかり自分の中で確立しないと、貴重な時間だけが浪費されると思う。自戒の念を込めて!

ドラッカー 365の金言 1月5日 体系的な廃棄

ドラッカー 365の金言
1月5日
体系的な廃棄
死臭を防ぐことほど手間のかかる無意味なことはない。
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 仕事ができる者は、多くのことで成果をあげなければならないことを知っている。だからこそ集中する。集中するための原則は、生産的でなくなった過去のものを捨てることである。
 意識して体系的に廃棄をしないかぎり、組織は次から次へと仕事に追われる。
 行なっていてはならないこと、もはや行なうべきではないことに資源を浪費する。
 そのため、せっかくの機会を利用するうえで必要な資源、とくに有能な人材が不足する。
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ACTION  POINT
 陳腐化した事業に投資して資源を浪費することを止めてください。機会を利用するために有能な人材の手を空けてください。
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【私見】
 最近、時間を意識すること、集中することがまだ私には不足していると痛感する。一週間は168時間で誰でも同じです。その168時間にどれだけ集中して、物事に取り組んだかにより(原因)、その成果が異なってくる。
 限りある時間を精一杯、有効に使っていきたいものです。

運の良い人、ツイているひとになるには

日本一の金持ち 斉藤一人さんは、天国言葉を1日100回以上言っています。

「ついてる」「嬉しい」「楽しい」「感謝してます」「幸せ」「ありがとう」「許します」

京セラ KDDIの創業者 稲盛和夫氏は、30歳位の時にアメリカで商談する時、商談が煮詰まった時に 「I’m a lucky boy.」と何度も何度も発言して、商談を次々とまとめていった。

常に「自分はツイている」と思うこと。そうです。ツキを呼ぶ大原則は「自分はツイている」と脳を錯覚させて「快」状態に保つこと。そして「できる」と思うことが、困難を克服する第一歩。

最強思考型(最も運の良い5%の人)になるには

毎日、毎朝5分拝み感謝すること(六方思考)

月曜日:「東」に向かって、「両親・ご先祖」に感謝

火曜日:「西」に向かって、「家族・子供・兄弟・親族」に感謝

水曜日:「南」に向かって、「恩師・上司」に感謝

木曜日:「北」に向かって、「顧客・同僚・友人」に感謝

金曜日:「天」に向かって、「太陽・大空・大気」に感謝

土曜日:「地」に向かって、「大地・海」に感謝

日曜日:「全方位」を意識して、「仕事・お金・愛・すべて」に感謝

ツキや運を強固な味方につけたいなら、紙に書き出すこと。

・理想の自分を言葉に置き換えて明確化すること

・感謝の中身を毎日書くこと

たったこれをやるだけで、あなたはツイている人になれます。

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情熱が時代を開く 稲盛和夫著 PHP研究所

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昨日、稲盛和夫著 『成功への情熱』PHP研究所 を、バラバラと読み返していたら、ある文章が強烈に私の心に突き刺さってきました。

『情熱が時代を開く』

 『たくさんの理由を挙げて、「だからできない」と言う人がいます。これがない、あれもない、という具合に必ず理由を見つけてくるのです。
 もし、皆がこんな調子だったら、新しい事業を達成することなど決してできないでしょう。
まず、何もないという前提のもとに、新しいプロジェクトに着手すべきです。どんなことがあろうとも、このプロジェクトをやり遂げるという強い願望を持つことです。そして目標を達成するためには、必要な人材や資金、設備や技術をどのように調達するか、よいった事柄まで明示した計画を作らなければなりません。
 新しいビジネス・プロジェクトに乗り出して行く時に、予期しなかった多くの難問、難題が出てくることでしょう。それを成功させるためには、自分自身を信じ、強烈な願望を抱いて目標を追い続けなければならないのです。
 そうすれば、夢を実現させることができると、私は信じています。
 勝算を問われた時、答えに窮するかもしれませんが、それはどうでも良いことです。創造の世界を司るのは、統計数字ではなく、それを創りだす人間の情熱と熱意なのです。
 日本の明治維新でも、またどんな革命でもそうですが、情熱だけが新しい時代を開くことができるのです。』
 
『成功への情熱』PHP研究所より

何か新しいことをやるときは、ゼロベース(何もないことが前提)で計画を立てる必要があると学びました。