良い習慣化することを決め、毎日記録をとり、振り返る

文のお題 (日替わり)
生活において実行できる小さな改善点は何ですか ?

著名なメンタル強化のメンターが言っているのは、良い習慣作り。毎日のルーティーンの計画と振り返りで、良い習慣を潜在意識に浸透させ、無意識に行動できるようにすること。

ポジティブな考え方、他人や社会の為になる行動(利他の心)などを習慣化することが大事と。

今、習慣化するために、スマホのアプリ「everyday」を使い始めています。非常に使いやすく、紙で管理するよりも、私にはあっているようです。ただ、振り返りは、紙のほうが良いように思います。

金銭に関して、マネーフォワードで管理していましたが、どうしても後追い管理になりがちでした。そこで、今・今日にフォーカスするために、スマホのアプリ「らくな家計簿」で入力を始めています。入力することで、本当に必要だったのか、また、購入したものをちゃんと役立てようという意識になりつづあります。

何歳になっても、人間は良い習慣づくりができれば、変われると信じています。これからも、成長していきます。

稲盛和夫塾長の『もうダメだという時が、仕事の始まり』の教え

文のお題 (日替わり)
あなたの人生にポジティブな影響を与えた人についてのエピソードを教えてください。

もうダメだというときが仕事のはじまり

ものごとを成し遂げていくもとは、才能や能力というより、その人のもっている熱意や
情熱、さらには執念です。スッポンのように食らいついたら離れないというものでなけれ
ばなりません。もうダメだ、というときが本当の仕事のはじまりなのです。
強い熱意や情熱があれば、寝ても覚めても四六時中そのことを考え続けることができま
す。それによって、願望は潜在意識へ浸透していき、自分でも気づかないうちに、その願
望を実現する方向へと身体が動いていって、成功へ導かれるのです。
すばらしい仕事を成し遂げるには、燃えるような熱意、情熱をもって最後まであきらめ
ず粘り抜くことが必要です。

Earthink フィロソフィ 2-4-5


稲盛和夫箴言集より

「もうダメだ」という時が仕事の始まり


仕事において、「もう万策尽きた。ダメだ」とあきらめたく るような局面に追い込まれても、
それを終点とは考えず、むしろ第二のスタート地点と考える。そして、そこからさらに
強い意志を持って、熱い情熱をかき立て、どんなことがあっても、とことんやり抜いていく
そのような強靱な粘り強さが必要だ。

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