稲盛和夫

稲盛和夫氏の「人が最大限の力を発揮する時」

おはようございます! サッキーです。

11月も2周目ですね。年末まで後、8週間です。

今日の名言:稲盛和夫氏の「人が最大限の力を発揮する時」

人は金銭のためでなく、

名誉のためでなく、

権勢欲のためでもなく、

真心によって突き動かされたときにこそ、

どんな困難にも負けることなく、

最大の力を発揮して立ち向かうことができる

「ザ・リーダー」12月31日(土)放送 京セラ 創業者 稲盛 和夫

JAL稲盛改革「幹部社員の意識変える」現在のJALは…?【ガイアの夜明け】(2022年10月3日)

 

稲盛和夫(京セラ元名誉会長)

 

【感想】

利他の心で高い志を持って努力することを痛感する言葉です。利他の心を持つためには、心を磨く事が必要だと思います。そのための指針として、「六つの精進」が大切ではないかと思います。

 

「六つの精進」

①だれにも負けない努力をする

人よりも多く研鑽する。また、それをひたむきに継続すること。不平不満をいうひまがあったら、一センチでも前へ進み、向上するように努める。

②謙虚にして驕らず

「謙は益を受く」という中国古典の一節のとおり、謙虚な心が幸福を呼び、魂を浄化させることにもつながっていく。

③反省ある日々を送る

日々の自分の行動や心のありようを点検して、自分のことだけを考えていないか、卑怯な振る舞いはないかなど、自省自戒して、改めるよう努める。

④生きていることに感謝する

生きているだけで幸せと考えて、どんな小さなことにも感謝する心を育てる。

⑤善行、利他行を積む

「積善の家に余慶あり」。善を行い、他を利する、思いやりのある言動を心がける。そのような善行を積んだ人にはよい報いがある。

⑥感性的な悩みをしない

いつまでも不平をいったり、してもしかたのない心配にとらわれたり、くよくよと悩んでいてはいけない。そのためにも、後悔をしないようなくらい、全身全霊を傾けて取り組むことが大切である。

 

この「六つの精進」としてつねに自分にいい聞かせ、実践するよう心がけたいと思います。日々、振り返り精進していきます。

 稲盛和夫氏のフィロソフィ:ひとりひとりが経営者

皆様にとって、今日も素晴らしい一日でありますように

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